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症状が敵ではない-隠れた敵がある-
2016/11/27(Sun)

吐き気にせよ、かゆみにせよ、
吐くということ、
肌がかゆいということそのものは、
命と健康を守るための生理現象。
病気でもないし敵でもない。
だから吐き気止めの薬やかゆみ止めの薬は、
的を外している。

ストレスで気に病むのもマイナスだから、
「気にしない」「苦にしない」という条件のもとでなら、
安易な考えで薬を使うのは完全にマイナス、損である。

なぜ吐かなければならないか。
なぜ掻きむしらなければならないか。
敵は、姿が見えないが、
自分の命と健康を守りたかったら、
そこを考え、取り組まなければならない。(4)
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命と健康を守る生理現象を薬で止めては命があぶないー不愉快な症状を薬で止めていくとどうなるかー
2016/11/27(Sun)

吐き気はわるいものを外に吐き出そうとする防衛反応であり、
命を救おうとしている友人といっていい。
そう考えると、つらいけど、ありがたいのである。

吐くというのは、原因が案外近いところにあって、
わかりやすい排毒で、
見かけは派手なアクションだが、
出すものさえ出せば、ケロリとおさまる。

しっしんは、どうだろう。
東洋医学では、
しっしんもまた排毒である。
さっき食べたものがわるかったというときに、
毒がまわり、
ジンマシンというかたちで皮膚にあらわれることもある。
ジンマシンのかゆみといったら、ない。

よって、かゆみを止める薬や、
ジンマシンを消す薬があるのも、
その気持ちはよくわかるが、
結局のところ、
吐き気が命と健康を守る友人であるのと同じように、
かゆみもまた、私たちの敵ではないだろう。(3)
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