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無心に山を食らうー集中の一つのあり方ー
2016/11/09(Wed)

「集中とは、どういうことかわからない」という質問を聞いたとき、
集中とは、ああいう感じのことをいうのだろうと思ったのだ。
言葉で説明できることではないが、
集中とは無欲、無心のことかもしれない。
空腹をかかえているときに食べ物を与えられたら、
無心になって食べるだろう。
それまでは、
「ああ腹が減った。このままではもたないな。
どうすればいいかな。どうすれば食べ物が手に入るかな」
と、頭の中ははげしく散乱してくる。
しかし目の前に豪勢な食卓があらわれれば、
散乱した思いは瞬時に目の前の食べ物に集まる。
食べ物のことを考える必要も、
自分の空腹のことも消えてしまう。
それが「無」の一種、集中の一つのあり方ではないかと思う。(8)
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①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
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合理的な機械であることをやめたら取り戻されてくるものがある
2016/11/09(Wed)

光や木々がいきなり目の中に飛び込んでくる。
小鳥のさえずりに、
思わずほほがこそばゆく感じられ、表情がゆむ。

さっきまでと同じ山の中なのに、別世界に思われてくる。
自分の意識は少しずつ、
合理的な機械であることをやめ、
情緒的な人間の感情を取り戻す。
そこからさらに、自分が女だとか五十代だとか、
仕事があるとかないとか、
人のつくった不要なカテゴリも脱ぎ捨てて、
むしろ虫や鳥たちに近い状態、
ただの意識だけという感じになる。
それが何ともいえない心地である。(7)
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