FC2ブログ
死のことを忘れて楽しく生きていたい-イザの備えがない-
2016/04/19(Tue)

ずるずると先送りしている死の問題が、
ある日ある時、いきなり鼻先に突きつけられる。
イザとなったときの「備え」がない。
まったくの丸腰。
はたで見ていて、そのようなケース少なくない。

お金という問題と、死の問題というのは重なる部分もあるが、
まったく重ならない部分もある。
お金と重ならないほうの、死の問題の部分が、
豊かな日本で暮らす私たちに等閑視されている。
衣食住の行き渡った平和な空間の中で、
しばし死のことを忘れ、楽しくこの世で生きていたい。
そんなふうに見えてならないことがある。(5)


↓お読み下さりありがとうございます。
↓ワンクリックでサイトが開きます。



 
i


※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)PCからも可。
携帯メールfreeyourself.sotai★docomo.ne.jp(★は@に)携帯のみ。

※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
「野間四角」バス停下車。徒歩1分。



スポンサーサイト



この記事のURL | 検査のセカイ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
どのように死んでゆくかが、どのように生きるかを決める
2016/04/19(Tue)

自分の死をどう考えるか。自分の周囲の死をどう受け止めるか。
「それはもう個人の勝手でしょ」っていうことで、
放置されがちな社会である。

社会的には「個人の自由」で済ませられる問題としても、
個人的にはこれほどの大問題はないだろう。
だって、そうではないか。

生まれたときから「死の問題」は、
私たち一人ひとりに出された宿題だ。
そして個人の死は、個人の問題にとどまらない。
親子、夫婦、友人、その他さまざまな関係性において、
個人の死というのは重要な課題なのである。

そんなことさえ忘れた日常を、
私たちはうかうかと送っていないだろうか。(4)


↓お読み下さりありがとうございます。
↓ワンクリックでサイトが開きます。



 
i


※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)PCからも可。
携帯メールfreeyourself.sotai★docomo.ne.jp(★は@に)携帯のみ。

※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
「野間四角」バス停下車。徒歩1分。
この記事のURL | 検査のセカイ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |