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ぐずる体をゆるせない-便利とスピードの社会の中で-
2016/02/07(Sun)

生命体の取り扱いというのは、
もともと切ったり貼ったりするものではない。
いまは便利を追求するあまり、
泣く子がうるさければ泣き止む音楽をかけるように、
体が少しでもむずかると、
すぐにでも切り貼りしようとする。
その結果、いつ、なんどき、どういう影響が及ぶか、
それは誰にもわからない。
「影響なんかあるわけない。かまわないよ」ということで、
切った貼ったが日常茶飯になっている。

最初の手術がダメなら次の手術があります。
次の手術がダメなら次はこれがあります。
成功と失敗は確率の話である。
うまくいくケースと、うまくいかないケースと、
あらかじめ具体的にわからないと、
一つの体しか持たない私は困る。
切った体はもとに戻せないのだから、
失敗なんか御免こうむる。(続6)


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※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)PCからも可。
携帯メールfreeyourself.sotai★docomo.ne.jp(★は@に)携帯のみ。

※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
「野間四角」バス停下車。徒歩1分。
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少しくらい乱れても安全ラインに戻ればよい-生きものの体は戻る-
2016/02/07(Sun)

条件がくずれるときというのは、
具体的にいうと、筋肉の固さである。
筋肉の固さが、自分の安全ラインを越えたときに、
いろんな症状が出てくる。
筋肉の固さを安全ラインまで戻してやると、
いかなる症状も消える方向に向かう。
「治らないものは、ない!」
そんな励ましの言葉を、かけてもらう。

昔は自分も、そうじゃなかった。
体がバランスをくずすたびに、
「さあどこの病院に行こうか」

朝早起きして、お金を用意して、
外に飛び出してゆく。
今回は呼吸器、次は肝臓、お次は甲状腺、次は、、、。
検査もたくさん経験し、病院の治療に詳しくなる。
なぜ病気になるのか。
そしてなぜ治るのか。
そんなことは考える機会もなかった。(続5)


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