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その生活でその病気-生活をあらためるのは本人自身の仕事-
2015/12/24(Thu)

数ヶ月の無沙汰の後、ふたたび姿をあらわした。
保護者の付き添いはなく、本人が一人で通ってくる。
べつのところでも同じことを指摘されたという。

「まちがった生活が病気をつくる」
「まちがった食生活が病気をつくる」
そんな話を耳にしたので、少しはナットクしたようだった。

頭でナットクしても、
それで行動できるかというと、そう甘くはない。
しかし実行してみると、
実行したぶんの実感はあるようだった。(続6)


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※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)PCからも可。
携帯メールfreeyourself.sotai★docomo.ne.jp(★は@に)携帯のみ。

※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
「野間四角」バス停下車。徒歩1分。

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すぐにでもあらためないと治りっこない-この生活でこの病気-
2015/12/24(Thu)

お医者が少しは生活指導に関心があれば、
ここまでひどくならなかったんじゃないか。
そう思われるケースは少なくない。

しかし医者は「病気と生活は関係ない」という方針で、
この患者を何年も担当していたのだろう。
医者がそのくらいの意識なら、
患者さんだって、おおっぴらに不摂生していても、
よもや「この生活が自分の病気に関係している」とは、
とうてい思えないかもしれない。

自分は医師免許を持つ身ではないけれど、
すぐにでも生活をあらためないと治りっこないですよということを、
何度でも話した。たいへん嫌がられたが、
それでも話さなければならなかった。
当然ながら、そのうち姿をあらわさなくなった。(続5)


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