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「芯でとらえる」のはコントロールの問題-力づくではない-
2015/12/07(Mon)

野球でも同じ言葉をつかう。「バットの芯で、とらえる」

力づくでバットを振るから打球が遠くまで飛ぶのではあるまい。
壁に向かってボールを投げると、
速いボールほど大きくはねかえってくる。
だからまず、速度が速いボールであればあるほど、
当てれば遠くに飛んでいく。

もちろんバットに当てさえすれば飛ぶというのではない。
「芯でとらえる」ということが必要条件だ。

「芯でとらえる」というのは力ではなくコントロールの問題だから、
感覚の問題、つまりは「神経」の問題ということになる。(続6)

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①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
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博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
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イメージどおりの音を出す-「芯」でとらえる-
2015/12/07(Mon)

太鼓をやる女性に、話をうかがう機会を得た。
「力のいることですよね。体力のいることですよね。
鍛えているんでしょう」などと質問したら、首を振っておられた。

「まず感覚です」
最初はバチを握らせてもらえなかった。
太鼓の演奏をたくさん聞きに行って、
「自分の中に、はっきりと音のイメージをつくりなさい」
という指導だった。
「でも力は必要でしょう?」重ねて問うと、首を振られる。

太鼓の中心というか、
太鼓の「芯」とでもいうべきところにヒットすること。
自分の握ったバチの芯で、
太鼓の中心をとらえたとき、よい音が出る。
力づくではない。(続5)

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