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「芯でとらえる」のはコントロールの問題-力づくではない-
2015/12/05(Sat)

野球でも同じ言葉をつかう。「バットの芯で、とらえる」
力づくでバットを振るから打球が遠くまで飛ぶのではあるまい。
壁に向かってボールを投げると、
速いボールほど大きくはねかえってくる。
だからまず、速度が速いボールであればあるほど、
当てれば遠くに飛んでいく。
もちろんバットに当てさえすれば飛ぶというのではない。
「芯でとらえる」ということが必要条件だ。

「芯でとらえる」というのは力ではなくコントロールの問題だから、
感覚の問題、つまりは「神経」の問題ということになる。(続6)

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※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
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実を結ばない努力・身を結ばない苦労はしたくない
2015/12/05(Sat)

努力が上達に結びつくとは限らない。
努力は続けなければならないが、
上達に結びつく努力と、結びつかない努力があることを、
知らなければならない。

「もっと苦労して、もっと努力している人なんか、
いくらでもいるんですよ」と、
スポーツトレーナーさんが話しているのを聞いたこともある。

「上に行く人間は周囲が思うほど苦労なんかしてません。
向いているから上達する。苦労も努力も、他の人よりいらない。
苦労ばかりするということは、向いてない。伸びない」などと、
平気で言ったりしておられる。

これも半分は正しいのだろうけど、
「向いている人」と「向いていない人」との間には、
どのようなちがいがあるのか、
そこがわからなければ話にならない。(続4)

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