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最初から苦労せずに上達したのはなぜか
2015/12/04(Fri)

操体法をやっているうちに、「器用だね」といわれることが増えた。
幼い頃から不器用といわれて育った自分には、
大いに励みになる話である。

少ない練習でも上達する人、というのがある。
逆に、苦しい練習を積んで努力しているのに、
なかなかという人もあるだろう。
バレエ界の熊川哲也さんのインタビューで、
「生意気と思われるかもしれないけど、
ぼくは最初から練習すれば上達したから、
そんなに苦労していない」というようなことを耳にした覚えがある。

世界的なピアノの演奏者でも、
「苦労せずに上達した」と話しているのを耳にした。
本人の言うことだから、あてにならないかもしれないが、
「上達したのは練習で苦労したから」といわれるのもまた、
半分まちがっていると思われる。(続3)

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またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)PCからも可。
携帯メールfreeyourself.sotai★docomo.ne.jp(★は@に)携帯のみ。

※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
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不器用とは体が固いということ-日本人だからできること-
2015/12/04(Fri)

灰をならしてすべすべにする作業に熱中していると、
レンズ磨きの職人の話が思い出されてくる。

天文台の望遠鏡の中には直径数メートルものレンズを持つものもある。
レンズの表面を磨くのは機械だが、
機械を制御し、判断を下すのは、今も昔も人間。
経験で磨かれてきたカンだけが頼りという。

「ああいう精密な作業は腰の固い人間にはできない」
そんな話をうかがったのだ。
「不器用とは、体がかたいということだ。
日本人は概して筋肉がやわらかいから、
神経もこまやかで感覚もするどく、細かな作業に向いている。
日本人がいなかったら世界最高峰の望遠鏡はつくれない」(続2)

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