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手足の動きが内臓機能や頭脳にさえも関係があるということ
2015/11/27(Fri)

現代医学も、東洋医学も、
「骨格筋の動き」が、
神経伝達ならびに身体機能の異常を、
ストレートに反映しているという事実を、
見逃している。そのように、考案者橋本敬三医師は指摘し続けた。

自分もまた、知識でわかっているつもりになっていても、
じっさいに自分自身の体験を、重ねていく必要がある。
そうでなければ、
手足や首の動き、体の各部の関節の動きと、
内臓疾患や中枢神経系の機能低下などの不調が、
ストレートに結びついているという事実を見過ごすことになってしまう。(続7)

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※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)PCからも可。
携帯メールfreeyourself.sotai★docomo.ne.jp(★は@に)携帯のみ。

※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
「野間四角」バス停下車。徒歩1分。




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腕があたりまえに動く。それがどうした何になる-治ればもんくはない-
2015/11/27(Fri)

「それがどうした何になる」と言うことなかれ。
操体法は、あたりまえに動かなくなったところを探査する。
あたりまえに、誰もができるはずの動きが、
にぶくなっていたり、できなくなっていたりするのを、
観察して見つけ出す作業により、
病気や症状を未然に防ぐことも可能となるのである。

「私は胃が痛いんですよ」と言われたって、
「私はリウマチです」「ガンがあるんです」と言われたって、
動きの診断(動診)をやって、
本人さえ気がつかない、当たり前に動かないところを、
当たり前に動くようにしてやって、
筋肉の異常緊張から解放された場所の神経伝達異常を、
修復する。

すると機能はもとどおり。つまり「体があたりまえになる」。

あたりまえに動くようになったら、
症状もおさまってくる。おさまれば、もんくないだろう。
薬もいらない。手術もいらない。(続6)

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