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食の制限を甘く見るな-病的になる危険をともなう-
2015/11/12(Thu)

もう一度言う。食の制限を甘く見てはいけない。
宗教上の厳しい修行にさえ食の制限が入る。
修行というのは健康のためにやるのではない。
健康を害してでも命を落としてでもやりとげる。
そういう修行の中に食の制限が入れられる理由は、
つらいことだからだ。ストレスになることだからだ。
カンタンにできることなら、
わざわざ修行項目に入れられるはずもないではないか。

この人は、半ばヤケクソになって病院の薬をやめ、
通院をやめたら心身の落ち着きが取り戻され、
仕事に行けるまで回復された。
「やっぱり薬に頼ったり病院に頼るのはダメですね」
と、さばさばした顔をなさっていた。(続4)

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天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
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やぶのへびをつつくな-体重が不幸の原因ではなかった-
2015/11/12(Thu)

体重によって、病的もしくは不幸になったのではない。
「体重が一番いけないんだ」と思い込まされたことによって、
食事へのコンプレックスが高まって、
意識がかえって「食べること」に集中し、
病的になってしまった。
「体重がいけない」と吹き込んだ人間の責任は、
はかりしれないものがある。

食の制限は個人差があって、
取り組みやすい人もあれば、
どうしてもやれないという人もある。
生死の分かれ目であってさえ、
食の摂生がうまくいかないというケースさえあるのだ。
そういう人には、食の制限はたいそうなストレスとなる。
ストレスが健康を害するのは誰もが承知だろう。
体重が多すぎるといけないというのだって、
体にストレスがかかるからだ。
体重が多すぎるのと、食を制限するのと、
どちらが大きなストレスとなりうるか。
安易な判断ではかえって心身の健康をそこなう。(続3)

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