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回復力を弱らせることは回復の見込みを失うこと
2015/11/15(Sun)

強引な治療が、弱った体の負担となるのは明らかだ。
負担ともなれば、弱い回復力をさらに弱らせて、
回復の見込みが失われてしまう。

助けたい気持ちはわからないでもないが、
むしろ暴力と思われるようなことが、
まかり通ったりするのは、なぜなのか。
自然のはたらき、生命のはたらきのことが、
スッカリ忘れられてしまい、
「なんの、オレのメスさばきで何とかしてやる」という、
ブラックジャックのごとき強引な気持ちが優先してしまったり、
「だからって放っておくわけにもいかんでしょう!」という、
情に流されてしまったり、ではないか。

そんなことを思わせるケースが見受けられる。(続4)

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死人はどうして治らないのか-治るのは生命のはたらきのおかげ-
2015/11/14(Sat)

死人にどんなにじょうずな治療をしても、回復しない。
生命力が、もはやはたらかないので、
自然の治癒力がなく、患部は回復しない。

同じように、回復力の弱い人に、
どんなにじょうずな治療をほどこしても、
限られた回復しか得られない。

だからどうするか。
体の回復力の底上げ、生命力の底上げが、
必要ではないかと自分は思う。(続3)

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体の回復力に手を合わせて感謝しよう
2015/11/14(Sat)

手を合わせて神さまのように拝まれることもあり、
こんなにも「救世主」を求める心理が、
人の中にあることを、思う。

しかし、「ありがとうありがとう」と人間に手を合わせて拝むのは、
少し誤解がある。それを説明しようとしても、
嫌がられることもあり、
そのうち、
べつの神さまを見つけて移動していかれることもある。

しかし神さまは自分の中にいる。
手を合わせて拝みたいのなら、
ご自身の体に。ご自身の回復力に。そして、
そのような体をつくってくれたご先祖に。
そのような回復力を与えてくれた自然にと、
私はそう思う。

ともに自然の力の前にひざまずき、
手を合わせ、感謝したいと私は思うのだ。(続2)

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死人は治らない-生命力・回復力を強化しよう-
2015/11/13(Fri)

治る力がじゅうぶんな人に施術すると、
ものの数分で回復されるケースもあり、
「自分の技術もあがった」という気分になったりする。

しかし、「自分の技術」ではない。
本人の体の力なのだ。

回復力の弱ったひとに施術をやっていると、
「自分の腕もぜんぜんまだまだ」などという気分になったりする。

しかし、「自分の腕のまずさ」ではない。
これもまた本人の体の力の発揮にすぎない。

同じことを、同じにやっているのである。
それなのに、こうも回復がちがう。
お薬だって手術だって、
どんなに手厚い治療だって、
「治療が治しているのではない」
「薬が治すのではない」
「手術が治すのではない」ということが、
忘れられてはならないのである。

そうでなければ、「オレが治してやった」
「あの人に治してもらった」というような、
上下関係が、人と人とのあいだに発生する。(続1)

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いったん狂わせた歯車はなかなか元には戻らない-やぶの蛇はつつくな-
2015/11/13(Fri)

久しぶりに顔を見たら、ゲッソリと痩せておられた。
あれからも再び無理な少食と過食が復活したり、
おさまったりを繰り返しているようだ。
とりつかれたように食の節制の話をなさる。
こんな状態が長く続いたら、誰だって体が参ってしまう。
しかし、この人にそんな話をして、
さらにプレッシャーを与えることになっても益はない。
まったく厄介なことだ。

「いまの病気」もちゃんと治していない医学が、
「病気予防をしましょう」というのだから始末がわるい。
ヤブヘビという言葉がある。
病気を防ぐつもりが、ヘタにつついて、
いらぬ病気をつくりだす結果となっているケース、
枚挙のいとまがないのではないか。

マッチポンプという言葉もある。
火のなかったところにマッチで火をつけて、
「消火ポンプがここにありますよ」と売る。
結果的に見ると、
そういうケースも少なくないのではなかろうか。(了)

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食の制限を甘く見るな-病的になる危険をともなう-
2015/11/12(Thu)

もう一度言う。食の制限を甘く見てはいけない。
宗教上の厳しい修行にさえ食の制限が入る。
修行というのは健康のためにやるのではない。
健康を害してでも命を落としてでもやりとげる。
そういう修行の中に食の制限が入れられる理由は、
つらいことだからだ。ストレスになることだからだ。
カンタンにできることなら、
わざわざ修行項目に入れられるはずもないではないか。

この人は、半ばヤケクソになって病院の薬をやめ、
通院をやめたら心身の落ち着きが取り戻され、
仕事に行けるまで回復された。
「やっぱり薬に頼ったり病院に頼るのはダメですね」
と、さばさばした顔をなさっていた。(続4)

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やぶのへびをつつくな-体重が不幸の原因ではなかった-
2015/11/12(Thu)

体重によって、病的もしくは不幸になったのではない。
「体重が一番いけないんだ」と思い込まされたことによって、
食事へのコンプレックスが高まって、
意識がかえって「食べること」に集中し、
病的になってしまった。
「体重がいけない」と吹き込んだ人間の責任は、
はかりしれないものがある。

食の制限は個人差があって、
取り組みやすい人もあれば、
どうしてもやれないという人もある。
生死の分かれ目であってさえ、
食の摂生がうまくいかないというケースさえあるのだ。
そういう人には、食の制限はたいそうなストレスとなる。
ストレスが健康を害するのは誰もが承知だろう。
体重が多すぎるといけないというのだって、
体にストレスがかかるからだ。
体重が多すぎるのと、食を制限するのと、
どちらが大きなストレスとなりうるか。
安易な判断ではかえって心身の健康をそこなう。(続3)

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ヘタな節制で墓穴を掘る-医者に脅されほんとうの病人に-
2015/11/11(Wed)

四十代のある日、この人は事故で両足を骨折し、
以前ほど体を動かさなくなった。
食べるほうは相変わらず、
いやむしろ、じっとしている時間が増えて、
食べる量も増えた。それでも根本は元気だった。

しかし健康診断で引っかかって、
医者から指導を受けるようになる。
「このまま体重を減らさないと、
あなたはとんでもないことになります。
恐ろしい病気にどんどんかかるんですよ」と何度も説明されて、
おかしくなった。もともと几帳面な性格もあって、
日々節制に取り組んだが、まるでうまくいかない。
ニコチン中毒者が禁煙しては失敗するように、
少食と過食を繰り返すようになり、
挫折感や劣等感を毎日味わう。
数年のうちに軽度の拒食症のようになり、
やがて糖尿病と診断がついた。

「体重減らせ減らせ」と、さらに医者にせっつかれ、
少食と過食の繰り返しがひどくなった。
そしてインシュリンに頼るようになる。
やがて、うつ病を発症。うつの薬までやるようになって、
仕事も続けられなくなった。(続2)

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丈夫で元気なら体重は問題ない-偏食をなくしたら体格が改善して元気になった-
2015/11/11(Wed)

「すいぶん痩せられましたね」
半年ぶりに遠方より見えられたが、
顔つきまで別人だ。

「若かったころの体格に戻ったんじゃないですか」
笑って訊ねたら、「若いころは90キロを超えていました」

高校時代に92キロ、「中学は?」「70キロ台」
小学生から体格がよかったかというと、そうじゃない。
「小学三年のころ急に変わりました」

実家が畜産をやっていて、食生活は肉食中心。
はげしい偏食で野菜を食べることができなかった。
ところが小学二年のときに、学校の担任の先生が、
食べ残しを許さない。
「食べるまで家に帰してもらえないんです」
だんだんと、何でもおいしく食べられるようになり、
急に体重が増えるようになった。
「あの先生で人生変わりましたねえ」

その後は体格のよさを生かして格闘技を始め、
いじめられることもなくなった。
体格が大きく、食欲もあり、
周囲と比べても、病気はしないし、活発で元気。
体重が多いというのが元気なことの指標になっていた時代もある。
こんないい状態で体重を減らしたら、
この人の健康が、さらに増すだろうか。
病気のリスク、ほんとうに減らせるのか。
そこのところ考える必要があるのだ。(続1)

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大いに精進すべし--自ら助ける者が助けられる-
2015/11/10(Tue)

考えてみると、すいぶんあちこち支えてもらっている。
操体法の指導者にめぐまれたのは一番大きい。
研究会の仲間がいることも大きな支えだ。
自分の操体法に通ってくれる人の存在も、
もちろん大きな励みだ。

しかし自分の操体法の道は、
自分自身の足で歩まなければならない。
そこはもう、誰にもどうにもしようがない。自分自身のことだ。

一人で歩むしかないところは一人で歩むほかにない。
そこをとにかく歩まないことには、
指導もなく仲間もなく、支えも励みもないだろう。

大いに精進すべし。(了)

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自分一人でやるのが基本-ほどほどの支えも必要-
2015/11/10(Tue)

誰も応援してくれないのは幸いだと、
村田喜代子先生はおっしゃっていた。

「家族みんなで応援してくれているだなんて、
小説家としてはナンセンスだ」とさえ言われ、
「やってはダメだと禁止され、
後ろめたい気持ちをかかえながら、
こそこそ書くのが小説の基本なのよ」

本気で取り上げるところまで禁止されたら、
どうだったか、わからないが、
そこまで積極的な反対にあうこともなかった。
手を貸してくれる者も、ないわけではなかった。

操体法をやることには反対でも、
このくらいは手伝ってやろうということで、
場所の提供を受けた。大いに心強かった。
雑用を手伝いに来てくれるボランティアまでいた。(続4)

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さびしくても自由がある-負担も気負いもなく一人でこつこつ-
2015/11/09(Mon)

自分には、そこまで手出しをしたがる人がいなかった。
そのことを、私は感謝しなければならないだろう。

文章にのめりこんだとき、周囲はたいそう冷淡な反応をした。
操体法にのめりこみ始めたときも、
身内から制止の声こそあがれ、応援する声はほとんどなかった。

応援がないのは少々さびしく、孤独であるが自由である。
応援にこたえようとする気負いも負担もなく、
体への関心を、自分一人で少しずつ少しずつ育ててこれた。
我ながらずいぶんのんびりした歩みだったが、
おかげで大きなまちがいもなかった。
のろいけれども納得ある歩みだったと思っている。(続3)

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自分でつくる色とかたちがおもしろい-味わいながらつくられてゆくプロセス-
2015/11/09(Mon)

戸惑っている青年のことを私は思った。

他人のお膳立てでは思うように身動きがとれないのだろう。
人生は冒険だ。失敗するか成功するか、わからないからこそ、
真剣にもなるし、やりがいもある。

絵に描いたような成功の構図の中に、
最初から放り込まれたら、どうなるか。
色もかたちも他人の色。
社会通念の色に染まっているかもしれない。
それを自分の色に、自分のかたちに変更するのは、
むずかしいかもしれない。

成功は、百人百様の構図を持つ。
すでに描かれた構図を、
根底から引っくり返して立て直すのは、
更地に新しいものを建てるよりも、
はるかに大きな労力を必要とするだろう。(続2)

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これほど好条件もなかろうと思われたが
2015/11/08(Sun)

有能な経営者Ⅰさんの目の前に、志を持った青年があらわれた。
地球環境のこと、自然のことを思い、
野菜の自然栽培をやっていこうと決心した青年である。

話を聞いたIさんは、土地を提供することにした。
「この畑、自由に使っていいよ」

資金も提供することにした。
「作物が順調になるまで毎月お給金をあげよう」

作物がうまく育たない場合に備え、
「農業教室」を開くことを提案し、参加希望者を募集しさえした。
これ以上ないほどの好条件。
少なくともⅠさんにはそう思われた。しかし青年にとって、
必ずしも喜ばしいものではなかったようだ。

期待にそぐわない行動をとる青年に、
Ⅰさんは失望を感じているという。(続1)

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体の不調は関連しあっている
2015/11/08(Sun)

「ああほんとだ。ぜんぜん気がつかなかった」
片方の脚の機能不全でアンバランスが生じ、
左の肩甲付近がずいぶんと硬直している。

「やっぱり右肩ではないようですよ」言いながら、
根本の原因となった部分の修復にかかる。
施術が終わると、
「右の肩、いま何ともないです」と、不思議な顔をされる。

「右の肩は何ともなくても、背中の硬直はまだまだですよ。
脚のほうも、早いうちに何とかしておけば、
将来の災難も防げるというものです」と説明しておくが、
たぶんわからないだろう。

右の肩に痛みが戻ってくるのは時間の問題だ。
そのときに、「やっぱり操体法もダメだったな」と考えるか、
「やっぱり根本原因に取り組まなきゃダメだな」と考えるかは、
本人しだいだ。(了)

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足首の動きの制限が、何をもたらすか-体は関連しあっている-
2015/11/07(Sat)

助産師さんという。
「自分の子にはワクチン受けさせなかった。
副作用を知ったら、親としてはできないことです。
知らないからできるんだと思います」

「でも、子供が小学生のとき、
お医者にそれが知れてしまいまして、どやされまた。
頭ごなしに叱られるので、しょうがなく頭を下げて謝りました」

そういう世の中なんですねえというところで話が落ち着く。
体をみているうちに、「おかしいなあ」ということが出てきて、
手術歴、ケガ歴などをうかがう。

子供のころ脚に負傷があったという。
調べると、足首の可動範囲が半分ていどしかない。
左右の差が大きいのである。(続2)

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「老化の肩こり」は治せるのか-全身が関連しあっている-
2015/11/07(Sat)

「あちこちの病院で『老化だ』といわれましたけど、つらくて」
右の肩がこってこって、もう何年にもなるという。

動きの診断をしていくと、
肩コリの原因が、だんだんほどけて見えてくる。
肩がこるのが老化なら、
年を重ねるうちに誰もが肩をこらせているはずだが、
「自分は肩コリを知らない」という人を何人もみてきたし、
ずいぶん若い人や、
子供までが肩コリというのもざらにある。

「老化の肩コリ」と「老化によらない肩コリ」の、
区別はどうつけるのでしょうか、とたずねてみたら、
苦笑いされている。
「わたしもね、お医者の言うことはおかしいと思いまして」(続1)

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機能を失わせるな-失ったものが取り戻せる保証はない-
2015/11/06(Fri)

セッコウで固める必要のある骨折は、限られている。
ほとんどの骨折は、骨折したか、してないか、
エックス線で確かめなければわからない。
画像もよく見ないと、わからないようなものも、ある。

そのくらいのケガをいちいちセッコウで固め、
血流を落としていったん弱らせたうえ、
リハビリの手間をとるなど、不合理きわまりない。
とくに年配の方ともなれば、
落ちた機能が元どおりになる保証はない。
たいへんな苦労をともなう。
なぜ大したケガでもないものを、
セッコウで塗り固めようとする傾向があるのか。

その理由は、各人で考えてほしいと思う。(了)

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なぜそんなに固定するの? -あとがもつれるだけ-
2015/11/06(Fri)

痛みに恐怖をおぼえ、
怪我した場所を不必要なまでに動かさないというのは、ナンセンス。
そんな意見を、元プロ選手からうかがっている。
長い間の実体験と直接の見聞から、
「説明不要」というくらいに、明らかなのだという。

テーピングで軽く固定し、
痛みのない範囲で動かせるようにしておいて、
できるだけ血流を落さないこと。
痛みは「危険のサイン」だが、
痛みのない範囲いの動きは、ケガに障らない。
障りのない程度に患部が自由に動かせる状態が、ベスト。
ケガをした場所の修復に、最適なのである。

「修復」とは、血流をもっとも必要とする作業である。
よって、無理に動かす必要はないが、
動かしたほうが血流はよく、回復も早い。
第一、機能の喪失が最小限におさえられ、
妙なリハビリも不要なのである。
傷ついた骨が修復されると同時に動かしているからである。(続2)

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固定すると回復が早いか-骨折は動かしながら治す-
2015/11/05(Thu)

骨折も、ケガもしてない腕を、
ギプスで固定して動かさないようにしてみる。

からだ全体の動きは不自然となり、
ぎこちなくて疲れやすくなる。
固定された腕は血流が落ち、
酸素不足・栄養不足に陥って、
排泄すべき老廃物・毒素は溜まる。
そのうち腕の機能は低下する。
さらに数日・数週間すると、筋肉は落ち、関節は固まる。

低下した機能を回復し、筋肉が戻るのには、
どれだけの月日がかかるだろうか。(続1)

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一生をかけても惜しくないもの-操体法は人体の研究・人間の研究である-
2015/11/05(Thu)

打ち込めるものがほしかった。
「一生打ち込めるものがほしい」と探して、
そういうものとの出会いを望んでいた。

最初やるつもりもなかったが、
成り行きで、こうなってしまった。
今は一生かけても惜しくはないと思っている。

一生をかけている先達が、
身近にいてくださるという幸運にめぐまれた。
こればかりはいくら感謝しても、し足りない。

操体法の研究は、人体の研究である。
自分の体はたいへん身近なものでありながら、
じっさいにどうなっているのか知る人はほとんどいない。

「操体法」を研究するのではない。
操体法を通じて、自分自身を研究し続けている。(了)

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「わかる」は「かわる」こと-理解は言葉となり、行動となる-
2015/11/04(Wed)

「わかった!」という瞬間、何かが切り替わる。
わからなかった自分が、わかってしまった自分になる。

「わかった!」という瞬間から、
以前の自分と、今の自分とのあいだには、ちがいが生じる。
「かわる」のである。

一度や二度ではなく、
何度も何度もわからなければならないことも、あるかもしれない。
「わかる」を繰り返すうちに、理解はことばとなり、行動となる。

「わかったと思っていたのに、
まだわかってなかった」という「わかった」を更新するうちに、
二十三年もの月日が流れ、
操体法の活動をするようになっていた。(続5)

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一瞬でわかる人もある-わかるときは一瞬-
2015/11/04(Wed)

操体法をマスターするのに、どのくらい時間がかかるか。
「ある人は一瞬でわかってしまう。
また十年二十年やっても、わからないときはわからない」
そんなふうに言われることも、ある。

一年かければ一年かけただけのことはある。
三年かければ三年ぶん、十年かければ十年ぶん、
長ければよいというのでもないだろうが、
積み重ねただけの理解というのは、ある。

一年かけなきゃわからないこと。
三年してはじめてわかること。
長く続けた人には必ずご褒美が待っている。(続4)

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何があらわれても対応できる「操体法マスター」
2015/11/03(Tue)

多くの症例、多くの人間に対応できるならば、
それだけ深く操体法を理解し、マスターしたことになる。

操体法を理解することはもちろんだいじだが、
操体法は人間というものを理解するための、
たくさんのツールの一つである。

操体法でたくさんの症例に対処していくということは、
人を理解するというハードルを、
一つひとつ乗り越えていくということでもある。

人間を理解するということは、
生命を理解するということ、
自然を理解するということにもつながってゆく。

ばくぜんとした説明になってしまうが、しょうがない。
自分にはまだ終わりが見つからない旅なのだ。(続3)

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時と場合に応じて使いこなす-やり方は無限にある-
2015/11/03(Tue)

「英語をマスターする」などと、よくいわれるが、
日常会話やショッピングの場面で英語を使うだけなのか、
ビジネスの現場で使ったり、記事を投稿したり、
場面によって、マスターすべき英語のレベルはちがう。

「マスターする」というのは、
「時と場合に応じて使いこなせる」ということだろう。
使いこなすといっても、
「どんな時」「どんな場合」に対応するかにより、
使いものになることもあれば、使いものにならないこともある。

相手あってのもの、人間あってのモノダネだ。
操体法をやる人間が百人いたら、
百通りのやり方があっていい。
症例が百あれば、
操法の活用の仕方も百、いや無限にあっていい。(続2)

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操体法をマスターするにはどのくらいの時間がかかるか
2015/11/02(Mon)

自分自身、操体法歴だけは長いものの、
「操体法をマスターした」とはとうてい思えない。
操体法の中で呼吸し、食事し、
寝起きをともにさせていただきながら、
いまだに「操体法って、けっきょく何なんだよ」と開き直ったり、
「わかった、わかったぞ」と有頂天になったり、
「あれあれ? 操体法って、そうだったのか」と驚いたり。
いまだにそんなことを続けている。

終わりのない旅に足を突っ込んだ自分なんかには、
答えようのない質問だが、
「各自で決めていただく」というのは確かだろう。

一回体験しただけでも、「ヨシ操体法わかったぞ!」と思ったら、
それがその人自身の「操体法マスター」だ。
それが操体法の始まりになるのか、
それで操体法は卒業になるのか、
それも各人の自由だと思う。(続1)

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死ぬことは生きること-ただの終わりじゃない-
2015/11/02(Mon)

病院で亡くなる方が多くなって、
「近親者の死」との関わり方も希薄になって、
生きることに忙しくして、
死を忘れていられるのをいいことに、
ふだんは「死なないつもり」で生きていて、

いつのまにか「死」を恐れ、嫌い、否定して、
しぜんな死のあり方というのを、
よく考える機会を失ってしまう。

死は、年をとった人だけのものではなく、
誰でもいつでも起こりうる。
生きることは死ぬことである。
そして死ぬことは、
生きることの中に、
きちんと含まれている。

死んでしまった後のことは、
自分自身どうしようもないが、
「死の瞬間までを、どう生きるか」というところは、
自分のこととして、ものすごくだいじにしたいと、
自分は思っている。(了)

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①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
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死んだらわるいか-臨終した祖母を蘇生したことの意味-
2015/11/01(Sun)

生きていることはしぜんだ。死ぬのだって、しぜんだ。
しかし何が自然で、何が自然ではないのか。
そのことが人にはもう、
わからなくなっているかもしれないと、
ときどき思うことがある。

死を前提としない医学もあるが、
死を生の一部として受け入れた医学も、
ありだと、私は思う。

「死んではいけない」ということで、
息をひきとった祖母に電気ショックを与え、
「だいじょうぶですか!」と声をかけ、
十数分の延命をほどこした医師がいることに、
私はすなおな驚きをおぼえる。(続4)

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命はオートマチック-勝手にやってくれている-
2015/11/01(Sun)

じつは自分の呼吸が、
じっさいにはどうなっているのかを、私は知らない。
自分の内臓が行なっている消化活動は、
どのように進められているのか。
私は体に指令もしないし、考えたりもしない。
ただ「食べ過ぎたかな。もたれるな」とか、
「ああ腹が減った」などと思うだけである。

眠っているうちに、
勝手に心臓に止まられては困るのだといって、
自分の心臓を見張っている人も、いないだろう。
ホルモンのはたらきを自分で努力して、
ああでもないこうでもないと、
がんばって調整している人を、
私は見たことがない。(続3)

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