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もう一度、生きてみようか
2015/10/12(Mon)

「余命2カ月」と宣告された人が、
宣告日を突破してふつうの生活を続けていたり。
全身ガン転移と言われながら、
ふつうの生活で何年も過ごしていたり。
逆に、何ともないと思われていた人が、
抜け落ちるように亡くなってしまわれたり。

そういう現場に足繁く通うようになって、
じっさいに目の前で見たり、
直接話を聞いたり聞いてもらったりするようになって、
「医者の言うことなど、あてにならない」
「自分が生きてみなけりゃ、
ほんとうのところ、わからない」ということが、

単なる言葉ではなく、
心の底から何度も何度も繰り返し思うようになって、
自分も死ぬのを待つような過ごし方ではなくて、
「もう一度、生きてみよう」という姿勢ができていった。(続7)

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①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
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やはり自分は細胞の破壊が進んで死ぬのか
2015/10/12(Mon)

一日に一度や二度は、死の恐怖に襲われた。
治ろうと治るまいと、いずれは死ぬ。
心に潜んだ絶望が、
私を内部からむしばみ続けていたように思われる。

病院をサボる回数が少しずつ増え、
薬をサボっても、どうということもないので、
十年続いた通院の習慣は、
あやふやなまま消えていった。

さいしょから行っても行かなくても、
実質的な益はなかった。
あきらめがつくまで時間をつぶすための、
待合室のようなところにすぎなかった。(続6)

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