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神経のゆきとどいた動きと言葉
2015/04/21(Tue)

がさつな動き、粗暴な動きを、昔の日本人は厳しく戒めていた。
自分も周囲の大人から、そのたびごとに細かく注意を受けた。
とくに音を立てずに歩くというのは、むずかしいものである。

足のどこがどう、床についたか離れたか、神経を、くばる。
足運びだけでなく、一挙一動に配慮するように、
言葉づかいもきちんとするように、じつにしつけが行き届いていた。

今はテレビにそそのかされて、
大人も感覚がいい加減になり、子供たちに迎合している。
テレビの調子よい音楽にのせられて、
まあまあそんなお堅いこと言わず、
お互い楽しくやりましょうやという無礼講が、
日常になってしまったようだ。(続6)

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※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
「野間四角」バス停下車。徒歩1分。


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ほどほどに歩きにくい環境が、身体感覚を養う
2015/04/21(Tue)

舗装された道や、平らな所ばかり歩いていると、
足の裏の感覚がにぶくなり、無頓着な足運びになる。

粗雑な足運びは、
そうとは気づかぬうちに、膝や腰を傷めることもある。

足運びをていねいにやろうとしても、
足先に意識を集中する必要もない所では、なかなか難しい。

いまの学校の校舎のつくりは、発達途上の子供たちにとって、
決して望ましいものではないという指摘もある。

歩きにくい床や、段差いろいろの階段にして、
身体意識を高めろと、
脳の発達の観点から養老さんが指摘していたと聞く。(続5)

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