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病弱だから病院に行くのか。病院に行くから病弱なのか。
2014/10/03(Fri)
病気を治すのではない。弱い体を強くする。
そこに母の熱心はあった。
冷水まさつや、亀の子タワシで体をこするとか、
子供のころに一緒にやった記憶がある。

こすったぶんだけ強くなったろうか。それは永遠の謎である。
しかし母の子育て時代、そして私の子供時代を通じて、
我が家は病気の巣窟であり続け、病院通いで明け暮れた。
それは確かなことだ。

それでもやはり、乾布まさつのようなことは長く続けられていた。
弱い体を、丈夫に、強くしなければならないということを、
母は一貫して思っていた。

「病院に通いながら、弱い体を丈夫にする」というのが、
まったく矛盾した努力であること、当時の私たちは夢にも思わなかった。

病院に行くから病人であり続け、
病院の薬を飲んでしまうから、月日を追うごとに病気が重くなる。
それは十年単位で振り返ってみてはじめて、明らかになったことだ。(続1)


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①集団講習(参加費2000円)②プライベート実習(二名2500円。三名~2000円)③個別実習(3000円) ※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
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大きさ・模様とりどりの豆たち-オメガバランス食レシピ-
2014/10/03(Fri)
大豆と小豆を全体量の1割。
あとは赤白のインゲン豆やうずら豆、虎豆、花豆などを好みで組合わせる。

豆と湯を保温ポットに入れ、30分から1時間保温の後、湯を捨てる(アク抜き)。

次に、新しい湯を注ぎ入れ、7~8時間保温の後、

仕上げに軽く弱火にかけ、塩味で調味。柔らかさを調整する。

保温時間については、
豆の状態や、使用する保温ポット・保温鍋の性能により、前後する。

大きさいろいろ、模様や色とりどりの豆が楽しい。
低温で柔らかくした豆は、味がしっかりして、サラダにあう。
刻みネギを加え、豆スープにしてもいい。
器によそったあと、仕上げに亜麻仁油をたらすと、コクが増す。

いろんな味付けで楽しめるバランス食。
常備食として、活用したい。(了)


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