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「突然の痛みに襲われて」という日はもう来ない-「痛い・苦しい・恐い」の火元がここにある-
- 2014/02/21(Fri) -
「痛い・苦しい・恐い」という感覚は、「あぶないぞ」という体からの警報である。
火災警報がじゃんじゃん鳴っていたら、まず火元を確かめよう。泣いている子供をだまらせる手口で警報機のスイッチを切ることこそ、危険である。

痛いのは、もちろん痛い。苦しいは、苦しい。そして、恐い。
しかし根本の問題は、痛みじゃない。苦しみに、問題があるのではない。恐怖に目をくらまされることなく、しっかり火元を確かめてくださいということである。


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火元は、骨格のゆがみ。そして骨格をゆがませる筋肉のバランス。
骨を、右へ引っ張る力と、左へ引っ張る力の綱引きである。どちらかが強すぎれば傾く。ねじれる。ただそれだけのことが、あらゆる苦痛のもと、万病のもとであるということで取り組んでいる。

苦痛や恐怖に目を奪われず、しっかりと筋肉のバランスを整えることに専念するということ。
バランスを整えたら、どうなるかということを、自分自身で確かめなければ、苦痛や恐怖と縁が切れない。さいごは「もう手術しましょう」となる。手術だって痛い。こわい。どっちの痛い・こわいをとるか。それしか選択肢がなくなってしまう。

「自分で取り組めます」という自力療法。「自分でわかる」なら、何もこわいことはない。
毎日取り組んで、自分自身で体の状況が把握できるようになったらば、火災報知機がじゃんじゃん鳴るなどという日は、もう二度と来なくなる。


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