fc2ブログ
何が食べものに見え、何が食べものに見えないか?-柔軟な意識と生活の改善-
2013/12/15(Sun)
カミキリ虫の幼虫は、知る人ぞ知る昆虫食の代表。知人は子供の頃によく食べていて、今でも半透明のイモ虫のようなものが「虫」に見えたり、「あっ、食べものだ」と見えたりするそうである。

肉を食べる人は、肉を動物の遺体の一部とは見ないし、考えない。「うまそうだ」と感じるばかりである。イモ虫はイモ虫、肉は動物の遺体の一部だが、食べるか食べないか、立場のちがいで、全くちがうものに見える。


健康法 ブログランキングへ

「お菓子を食べていれば治らないもんなあ」とつぶやいたのは医者。その医者のつぶやきを拾ったのは、十年以上ものあいだ鼻づまりにあえぎ続ける子を持つ母親の耳だった。

母は「菓子を食うな」とは決して言わなかった。アトピーでもない自分自身は食べ続けたいからである。「お菓子を食べていたら治らないんだって」と、それだけ告げられた私は勝手に、「菓子を食べなければ病気は治る」と信じ込んだ。実行するとたちまち効果あった。自分はせっせとおやつを食べて、自分で自分の首を絞めていただけなのだった。

症状が落ち着いてくると、お菓子を再開するか、拒み続けるか、考えるゆとりも出てくる。少しはいいだろうと高をくくると、おもしろいように症状が出る。炎症し、かゆいのがぶりかえすのである。食べるのをしばらくやめていると、おさまる。単純にして明快である。

「お菓子はお菓子」だが、「お菓子は自分の苦痛のもと、諸悪の根源」というのを体が教えてくれている。お菓子を食べたいのなら、「食べる」をとって鼻づまりとかゆみを耐える。花づまりとかゆいのがイヤなら「食べない」をとる。その二つに一つしか道はない。(つづく)


i

操体法講座(グループ実習)のお知らせ
①12月14日15時~(天神会場)
②12月18日・19日・21日14時30分~(野間会場)

※誰でも参加できます。(参加費二千円)
※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)

※年末年始お休み期間12月29日~1月3日まで。12月28日までは平常通りです。

1月の操体法講座(グループ実習)は第二土曜(1月11日)・第三土曜(1月18日)・第四水曜(1月22日)・第四木曜(1月23日)を予定しています。


※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。

①グループ実習(参加費2000円)②ゆったりプライベート実習(二名2500円。三名~2000円)
③じっくり個別実習(3000円)

 ②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。
 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)で「野間四角」バス停下車。徒歩1分。

 お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)

スポンサーサイト



この記事のURL | 生活改善について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |