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イザという時に力を発揮する。-よけいな力を抜く脱力法-
2013/12/04(Wed)
体操をおぼえる時は、目に見える動きに気を取られてしまう。手足をどう動かすか、首はどうするか。ヨガにしても、たくさんポーズを身につけることを、自分は熱心にやった。最初の教室がそのような集団で、主宰者の指導もまた、それを促したからである。

「ゆっくり心地よい加減で、心地よい動きをやる。呼吸にあわせて動く」
そんなことくらいは操体法に限らず、ヨガや太極拳、ある種のストレッチでも言っている。しかし操体法はその先がある。「なぜ動くか」ということが具体的に示されているのである。


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操体法は「動く→タメる(静止する)→脱力する」を基本動作とする。
一般に、人は「動き」に関心を集中させるが、操体法では動くのも、タメる(静止する)のも、脱力も、それぞれがだいじである。この三つの要素は切り離せないので、動く理由は次のステップ「タメる」ためのものだと言えるし、タメる理由は最終ステップ「脱力」のためだと言える。

脱力したらどうなるか。コリをとるのである。動く、タメる、脱力する。それを効果的に実行してコリをとる工夫であり技術である。コリはとれたか、とれなんだか。それが「動き」の最終目標である。
コリをとれば、機能が回復し、体の営み・修復作業がとどこおりなく進む。
単純にして明快である。


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①12月14日15時~(天神会場)
②12月18日・19日・21日14時30分~(野間会場)

※誰でも参加できます。(参加費二千円)
※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)


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 お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)

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