fc2ブログ
冷え性が、冬にはだしで平気になるのか-正常な機能を取り戻す-
2013/12/02(Mon)
冬に、はだしの下駄ばき。イヤではない範囲で、はだしで過ごす。
ときに声がかかる。驚きの声に、うらやましさが混じることもある。話を聞くと、だいたい冷え性の人である。

手足が冷えるので防寒する。冷えたらあたためる。それでどういうことになるか。冷え性の悪循環。慢性化・重症化である。
ホルモンが足りないなら体自身が不足分を補う。熱が足りないのなら、体で熱を作り出す。生きるとは自立。必要なものは体が自分でつくる。それが基本だ。


健康法 ブログランキングへ

「カルシウムが足りない!」いろんな食べ物からカルシウムを摂取しようという意見・方針がある。ところが世界には食事からカルシウムをほとんど摂取しない人々も少なくない。食べ物からカルシウムをとらなくても、骨がもろいということもなく、歯がはえないということもない。ふつうに地元でとれる穀物や野菜をおいしく食べていれば、むずかしい栄養学を持ちこむ必要もない。

とくべつなことをせずとも健康に生きられる。そういうことを保証されている自然天然の体である。ホルモンや熱をじゅうぶんに作り出せない状態が、もちろんよいとも思わない。しかし植物に水をやるように与えるのは考えものだ。そのぶん体の機能を低下させ、慢性化・重症化の道をたどる。

外から不足分を与えることは、「もう自分で作らなくてもいいよ」と体に言い渡すようなもの。生きた体はわざわざ不要なことはやらない。機能を落とせば、その他の機能にも影響が広がり、依存する体の出来上がりだ。

ここ数年、はだしで冬を過ごす。夏にまで体が冷えて困ることもあったが、失敗という結果としてでなく、途中経過として受けとめる。
夏は川の水に浸かりに出かけ、冬ははだしを心がける。冷えは体によくないが、ただ恐れてもしょうがない。リスクを負いつつ対処する。対処の仕方を学ぶのも自分の仕事だし、対処の仕方をおぼえながら、できるだけ手出ししないこともおぼえる。体自身で対処していけるよう、自立をうながす。あくまで機能の向上を方針とする。


i

操体法講座のお知らせ
①12月14日15時~(天神会場)
②12月18日・19日・21日14時30分~(野間会場)

※誰でも参加できます。(参加費二千円)
※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)


※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。

①みんなで講習会(参加費2000円)
②家族や友人とゆったりプライベート実習(2500円。三名~2000円)
③一人でじっくり個別実習(一回3000円)

 ②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。
 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)で「野間四角」バス停下車。徒歩1分。

 お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)

スポンサーサイト



この記事のURL | 生活改善について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |