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成功しないわけがなかった-みごとにそろっていた成功の条件-
2013/09/26(Thu)
「治すぞ」という思いが裏目に出ることも多いが、自分の「治すぞ」はさいわい大成功をおさめた。成功の条件がそろっていたのである。

じゅうぶんな動機はあった。「死んでもかまわない」というくらい苦しい思いをしていたので、取り組む前からすでに「助かるのなら石にかじりついてでもやりとげる」という気持ちができていた。
実行に移しながら、「自分にはもうこれしかない」という決意を深めた。
決意を鼓舞するために、成功体験を読み、「自分にはこれしかない」という決意を日々あらたにした。


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同じやり方でも失敗者と成功者とがいる。また同じ成功者といっても、成果に差がある。それを自分なりに研究した。実行で得られる最高の成功をおさめ、十数年来の苦しみと、完全に縁を切りたかったからである。

まだ十一、二歳の子供だった。迷いもなく妥協もなく、ただひたすらな気持ちがあった。それだけの恐怖も味わっていた。なにせ体を切り刻まれたのだ。そして成果は何一つなかったどころか、苦しみは加算されていったのだから、大人には頼れないという危機感もじゅうぶんだった。

私の望みは緩和などではなかった。「完治しなければ意味はない」と思っていた。発病はゼロ歳のとき。それでも病歴はまだ十数年にすぎなかった(病歴を引きずれば引きずるほど一般にはややこしくなる。二次的三次的な害悪が及ぶからである)。

「子供の集中力はすごいよ」と師匠から何度かうかがったこともあるが、自分の成功体験を振り返ってみると、あてはまるかもしれないと思う。
子供の集中力で、子供らしい目標を立て、それを実行することに喜びを感じていた。「結果にとらわれず、実行することに喜びと好奇心を持つ」ということは大きかった。

やったことはただ一つ。「お菓子を食べない」。それだけだ。甘い味のもの、そして油を使用したもの。それらはもう全面的に却下。自分に禁じた。
周囲からの手助けもなく、また助けてほしいとも思わなかった。周囲はむしろ「やめなさいよ、そんなこと」と日々何かと反対したので、「これだけは、自分一人の道なんだ」という覚悟で、手ごたえを感じてもいた。

考えれば考えるほど、成功しないわけがなかった。その後の自分を支えてくれる貴重な成功体験の一つだったのだと思う。


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