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自分の尊厳は誰が守ってくれるのか
2013/09/24(Tue)
「尊厳死」という言葉ができてから、よく使われるようになった。日常から離れた、一生に一回きりのできごと、「死」という場面でいきなり「尊厳」という言葉が引っ張り出されてくる。

ふだん日常での場面で、どのていど守られているものだろうか。弱者であればあるほど傷つけられやすく、心身の弱った者の尊厳もまた傷つけられやすい。いかなる施設、いかなる病院にあっても、特別に高級で頑丈な尊厳というのが用意されているなどということは、まずあり得ないのではないかと思われる。


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生きてぴんぴんしている今の自分にして、この程度の「尊厳」レベル。気力体力ともに弱り、そして死を迎えるというときに、「さあ尊厳を守ってあげますよ」となるとはとうてい思えない。
「あたしは他人の世話になるのはぜったいにイヤだ」と操体法に取り組む母の顔は、まさしく「尊厳に満ちた顔」のように私には思われる。

自分の尊厳は自分で守るしかない。自分の尊厳とは何だろう。そしてそれを守るには、どうするか。何をどう準備しておくか。そんなことを折にふれ考えている。


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9月の講座

①9月14日15時から(天神会場)
②9月18日14時半~中級コース(野間会場)
③9月21日・26日・28日14時半~自由参加の講習会(野間会場)

10月の講座
①10月6日14時30分~(野間会場)
②10月12日15時~研究会(天神会場)
③10月19日・23日14時30分~(野間会場)が確定。
ほか、17日・24日・26日が候補にあがっています。お問い合わせください。

※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)
※いずれも参加者受け付け中です。


※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。

①みんなで講習会(参加費2000円)
②家族や友人とゆったりプライベート実習(2500円。三名~2000円)
③一人でじっくり個別実習(一回3000円)

 ②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。
 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)で「野間四角」バス停下車。徒歩1分。

 お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)
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