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二人同時に救われるのが正しい-操体法の現場に泣く人はいない-
- 2013/07/31(Wed) -
施術は労働。力仕事で疲れるというのが世の定説。しかし操体法ではやってもらう・やってあげる、その両者が同時に救われるのが正しい運用なのである。

確かにマッサージやカイロプラクティックの現場では、術者を犠牲にするところがある。苦痛に耐えて奉仕をするから、「わるいわね。ありがとう」「疲れたでしょう」とねぎらわれ、お金をいただけるのかもしれない。


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しかしこれだけは言わせてもらう。操体法に関しては決してそういうことはないのである。
操体法の施術のあとに、一人が喜び、もう一人は息が切れて「くたびれた」ということがあるとしたら、それは根本的にやり方がまちがっている。患者さんには「疲れちゃった。ごめんなさい」と謝ったほうがよいかもしれない。

重心移動の法則。支点・力点・作用点の位置取り。術者自身の体の使い方もまた、問われている。自然法則に矛盾しない基本にのっとっているならば、最大限の結果が得られるうえ、泣く人はどこにもいない。どこに不自然があるか、体の動きを追究してゆけば、おのずと了解できる、当たり前のこと、誰にもわかることである。


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