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生きてる実感を見失わないということの難しさ
2009/12/27(Sun)
中高年の自分から見れば高校生などは若くてうらやましいと映る対象であるはずだが実際に接すると実に不自由な体だ。うつ伏せの姿勢がラクにできない。右を向いても左を向いても肩や上半身が浮いて傾く。腰や背中に触れるとガチガチである。
こういう人と話をしてみると「自分は健康人だ」と言う。日常生活べつに困らないし。かまわず聞いていくと「立つのは苦手」という。少し立っていると腰がだるく感じる。「長く寝ていると腰が痛くなる」というのでどのくらい寝るとそうなるのと聞くと、へらっとして「時間あれば一日中かな~」。そのうち、「やっぱ体うごかさないとダメですかね~。歩くのは苦手で~」。運動のためと称してわざわざ運動時間を設けなければならないこの「豊かで便利な」現代生活にまとわりつくどうしようもない不便に思わず苦笑する。…続く 福岡操体法スタジオ「『便利な』生活の中で見失われそうな生きてる実感」へジャンプします。
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