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なにをやってもぜんぜん治らない…?
2009/07/06(Mon)
自然医学を提唱し、約四十年の指導経験を持つ森下敬一博士は「治らない病気はない」と断言する。一方、化学薬剤の投与を中心とする今の医療の世界には、「難病」「不治の病」とレッテルを貼られたものがごろごろしている。「治らない病気は治らない」というのが基本の考えだ。ガン治療は進んだ進んだとかしましく宣伝されてはいるが、実際自分がガンになってみるとどうだろう。「ガン治療はたしかに進んでるんですが、あなたのガンは治りませんね」となる。「治らないケースは治らない」というのが真実なのだ。
十八歳の私もそのように宣告されていた。
「あなたの病気は完治することがありません。肝硬変、肝臓ガンへと進行します」と宣告されたとき、
私は往生際がわるかったというか、すんなりとは受け入れなかった。受け入れるわけにはいかないだろう。まだ十八歳なんだから。
茶色のつるんとした錠剤を受け取り、支払いを済ませている母の姿を見て、「何やってんだよ」と腹が立った。治らない治療を受ける気はさらさらなかった。

※上記の内容について福岡操体法スタジオに記事を更新しました。
「あれもやったこれもやった。でも治らない…?」
どこからが「手遅れ」でどこまでが「間に合う」のかを考えてみた
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